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基本塗装終了!~突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart16 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

先週末はヤマトファンにとって出費のかさんだ方も
多かったのではないでしょうか。

まず1/1000宇宙戦艦ヤマト2199発売~
旧キットもまだお部屋に箱済み状態なのに、即買です~
後は再販キットの数々達・・・
40ン歳にして、こんな光景を目の当たりにするとは
どうして想像できたでしょうか、というぐらいしっかり
コーナー取りされておりました。

再販の中では、メカコレに目が行っちゃって、数個購入。
「宇宙戦艦ヤマト2199」の影響でしょうか、
私が物色する頃にはすでに沖田艦、古代艦、ガミラス艦などの
姿はすでに無く、さらば~系のキット達が残っておりました。

発売に合わせて各種模型誌も特集を組んでおり・・・
それでもって2199のDVD発売にものっかっちゃったし・・・
お小遣いほとんどヤマトに使っちゃった週末になりました・・・

・・・さて、雨で頓挫しておりました
メカコレ古代艦(突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ)でしたが
基本塗装が終了しました!
磯風型2艦を製作中ですが、1艦はもちろん
ユキカゼ仕様にするべく、艦名デカールを貼り付け。
yukikaze_19.jpg
インクジェットプリンターでは白字のみのデカールは
作れませんので、塗装色に近い背景色に白抜きで製作
しましたので、塗装前に貼っちゃって、塗装で
ごまかそうという魂胆です。
ユキカゼはデカールの乾燥時間を取ることにして、
もう1艦はイソカゼをイメージして塗装。
yukikaze_20.jpg
yukikaze_21.jpg
yukikaze_22.jpg
yukikaze_23.jpg
・・・少し塗装が重たくなってしまいましたが
もはや後戻りできず~
調色が出来ない私はメーカー色通りでいつも塗装ですので。
・・・因みに今回の使用色は
イゾカゼ
グレー :呉海軍軍艦色(ガイアノーツ軍艦色カラー
エンジ :艦底色(ガイアノーツ軍艦色カラー)
ユキカゼ(予定)
グレー :グレーFS16440(クレオス)
イエロー:橙黄色(ガイアカラー)
レッド :RLM23レッド(クレオス)
です。
完成が近付いてきました!
最後まで頑張ります!

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本体工作終了!~突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart15 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

メカコレ古代艦を弄って、宇宙戦艦ヤマト2199の
突撃宇宙駆逐艦ユキカゼを製作しようと志し、
ブログもはや15回目。

スケールの小さなメカコレでも2か月は遊べていますね。
今どきの精度の高いプラキット達も魅力ですけど、
子供の頃、接着剤を塗りたくって夢中で作った
思い出のあるキット達に改めて触れてみると、
昔より遥かに自分のイメージに近い完成品が
出来る事の喜びはひとしおです。
旧キットもいいもんですよね。

・・・もっともこのブログ始めてから完成まで
たどりついた物は数点しかありませんがね・・・[眠い(睡眠)]

・・・さて、ゆきかぜはいよいよ本体工作が終了しました。
ファインモールドのクリアパーツも無事移植完了。
スケールの違いによる違和感もなく、
むしろメカコレにこそ似合っている様な気がしてきました。
今回は移植プラン成功!ですかね。
(しかしクリアパーツ無しのファインモールド製
 ミサイル護衛艦を2キット作ってしまうハメになりました。 
 どうしましょうかね・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

艦橋窓はモデラーズのハイテクマスキングテープを使用、
しっかりマスキングしました。
(当初透明感のあるサテライトツールのマスクシール
 使用してみたんですが、テープの厚みが薄いのか、
 今回のように細かく切り出すのは不向きだったようで、
 モデラーズのに変更しました)
yukikaze_18.jpg
宇宙戦艦ヤマト2199のDVDを見直して、
ディテールを追加するべく、主砲に続き
エッチングパーツ使用に再挑戦する事にしました。
使用したエッチングは、1/700の艦船用である
舷梯、滑り止め甲板、係船桁、艦橋窓枠、水密扉・・・
そして壽屋のエッチングユニット、メカディテール№2&3。
どこに使ったかは画像でご確認ください。
各所で瞬着のつけすぎでせっかくのモールド
埋まってしまいました・・・・もっと練習せねばですね。

あと、上の画像で艦首のイカ頭(?)の裏側に見えている
グレーのパーツは、メカコレ№4「アンドロメダ」さん
からの移植パーツです!
(自作しても良かったんですが・・・
 せっかく購入しておいたアンドロメダさんが、
 保管中にパーツの一部を破損させてしまった為、
 贅沢に今回使用させてもらうことに・・・)

まぁ、200円程のキットを完成させる為に、
その何倍ものお金をつぎ込んで作っているなんて、
これだけでも子供のころには思いつきもしなかった
大人ならではの遊びですな・・・[晴れ]

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突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart14 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

突撃宇宙駆逐艦ユキカゼの製作も佳境に入りました[パンチ]

ディスプレイ台はキットの物を使用する事に。
本体は艦首側だけでも結構な重さになりましたので、
それを支えるべく、転倒防止用に100均の六角ナットを
仕込む事に。
ディスプレイ台の容量的にナット6個は仕込めますが、
1㎜底からナットがはみ出してしまうので、高さの是正の為
1㎜プラ板をナットを同じ型に切り出した物に差し込みました。
(陰ながら超音波カッター大活躍!)
後は底を0.5㎜プラ板で塞ぐと中でコロコロ動かなくなります。
yukikaze_17.jpg
さて、艦名のデカール作製(初めての自作!)です。
使用したのはケイトレーディング
「ミラクルデカール(ホワイト)」。
使用法は詳しく同封されていますので私みたいな初心者にも
安心でした。
ただ、インクジェットプリンターは白の印刷が出来ないので
ホワイトのシートを使用し、艦体色に白抜きで艦名表現する事に。
この色合わせがなかなかうまくいかず思いのほか苦戦でした[あせあせ(飛び散る汗)]
 まず塗装見本のチップを作り、その色見本を基に黄色を調整。
 試しプリントにはミラクルデカールと質感が近いかなと思い、
 マット写真印字用はがきを使用。
 しかし何度調整するも塗装色には近づかず、最後はやや妥協です[バッド(下向き矢印)]
 見た目は問題ないように見えますが、余白が無くなると
 やはり色の違いは目立ちますかね・・・?

プリンターは普通紙、文字きれいで印字設定しましたが、
2~3㎜足らずの文字達がつぶれてしまう事は無く、
思いのほかくっきりと印刷できたと思います[手(チョキ)]

早速、完成したデカールを塗装見本チップに貼りつけてみました。
扱いも水転写デカールと同じで違和感なし。
厚みも市販の水転写デカールと大差ないと思います。
マークソフターも塗ってみましたが使用可能なようです。

ミラクルデカールの注意点としては
余白を取って貼りつけなければ、貼り付け後にインクがにじみ出る
可能性があるそうです。
塗装前に貼りつけちゃって余白を処理しようかな…と思っています。

今日はいよいよクリアパーツの接着を行っています!
今のところまずまずの感じですよ~。
砲塔部分に艦船用のエッチングパーツ使ってみたので、
本体にもあちこち貼りつけて遊んでみたいと思います。
次回以降UPしますので、又ご笑覧下さいませ。

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本体完成、の前に~突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart13 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

週末です。
梅雨に突入し、来週いっぱい大雨の予報・・・
塗装にスムーズに突入できるように来週中に
工作を終了したいと思います!
で、クリアーパーツの本体接着の前に・・・
時間かけてもう少し遊びましょう!という事で
もう少し弄る事にしました~
yukikaze_16.jpg
一個は後部のロケットノズル。
キットのまま仕上げようと思っていましたが、
やっぱり推進力があるように噴射口らしくスリットを入れようと。
まずキットの後方のスジをガイドに分割。
ディテールパーツとプラパイプで後尾のパーツ№16の受けを作り、
後尾パーツを差し込んだ状態で、切り取った長さと同一になる様
プラパイプを調整。

もうひとつは砲塔をブラッシュアップ!
とばかりに艦船用のエッチングパーツを貼りつけてみました。
ちょっと瞬着を盛りすぎてディテールをつぶしちゃいましたが[バッド(下向き矢印)]
まぁ、エッチング使いの良い練習になりました・・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
アンテナの差し込み口をピンバイスで開口、
レジンパーツにしたおかげで、割とパーツの端っこを
開けたんですが、パーツが割れる事はありませんでした。


後は完成後のディスプレイ台も作っておかなきゃ・・・
あと、デカールも製作しておきましょうかね[グッド(上向き矢印)]
明日にかけて忙しくなりそうです[るんるん]

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突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart12 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ製作の続きです。
本体に自作した艦橋部を接着しました。
完成後はほとんど見えないでしょうけどね。
今のうちにブログに記録として残しておきます。
yukikaze_15.jpg
艦首のダクトも接着してみました。
真正面から見ても四ツメウナギには見えないと思います(笑)
・・・あとは
本体側面と前輪収納庫は極薄のプラストライプを貼りつけ、
モールドらしくしてみました。
本体の筋彫りと設定画で乗降口の上に見受けられるスリット
を再現すべく、タガネで彫り込みました。
スリットは少しよれているんですけど、これ以上弄ったら
むしろ傷口が大きくなって収集がつかなくなるような気がしたので
中途半端ですが終了しました[晴れ]

さて次回はいよいよ苦手なクリアーパーツの取扱に入ります![ダッシュ(走り出すさま)]
本体の形状になじませる為に、クリアーパーツは
塗装前に接着、パテで修正せねばなりません。
汚したりして失敗してしまうかもと思っただけで少し尻込みしている私です・・・[眠い(睡眠)]

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今回は地味ですょ~突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart11 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

突撃宇宙駆逐艦ユキカゼも中盤戦~終盤戦に突入中。
メカコレクションは小さいながらも
そのままでも造形が非常に本当に良い出来のキットと思います。
最初は弄る所ある?と思っていましたが、
途中で良からぬ事を思いついて以来、
価格も安かった(昔はもっと安い100円でしたよね)事を
良い事に、気兼ねなく弄りまくっております。

(このメカコレクション、7月頃に再販されるんですよね~
 又買いだめしておきたいなと思い始めています。)

・・・さて今週はちまちまと本体パーツに取り付ける
各部品の整形をすすめております。

まず尾翼。
修正ポイントは①うすうす攻撃②先端の加工です。
①うすうす攻撃は水平尾翼はしませんでした。
 本体パーツと一体成型ですし、強度的にも加工中に
 破損させるだろうと思ったからです。
②先端の加工ですが、水平尾翼の先端は割といい感じ
 ですが、Xウィングになる各先端はいけません。
 なんか棒がくっついている感じに見えたので、
 思い切って切り飛ばし、加工した物に交換しました。
 ゼロから同じ物を4つ×2艇分作るとなると、多分
 大きさがちぐはぐになり使い物にならないだろうと
 思い、半加工品を利用する事にしました。
yukikaze_13.jpg
 そう、画像に移り込んでいる、
 100均でパック売りしてたプラの爪楊枝です。
 先端の尖り具合がらしく見えたので
 そのまま切り飛ばして使わせてもらいました~
 真円ではありませんが十分な出来でしょ?
 (塗装したらボロが出るかもしれませんが)

後のパーツ達も微整形です。
yukikaze_14.jpg
画が地味でスミマセン・・・
左上:艦首両舷のシールド(?)はプラ棒で2㎜延長。
   水平翼は延長後やや薄めにし、姿勢制御ノズルは
   前々回紹介したHaulerというメーカーの、本来は飛行機の翼端灯を自作する為のテンプレート
   を利用して自作した物を貼りつけました。
左中:艦首イカ頭(?)の下に付くダクトの様なものは
   前回感じた四ツメウナギに見えるのがどうしても・・・
   で、ファインモールドのミサイル護衛艦を参考に
   キット№12より幅がやや大きめになる様、
   壽屋のダクトノズルⅡ+プラ棒で自作しました。
左下:砲塔および艦橋につくツノは薄く処理しました。
   仮組みで切り出した後の小さなパーツ達の
   処理は疲れました・・・。
   この手の作業はランナーに付いたままの方が
   処理が進みます(当たり前ですよね・・・)
右上:左右に付くウィングもやや薄く処理。
   なぜか凸モールドだったので凹モールドに変更。
右中:艦艇に付くタンクはキットの物をそのまま
   使う事にしました。本体との接続が2本のピンで
   行うようになっていますので、
   接着後航空機のパイロンのように見える様、
   ピンとピンの間をプラ棒で埋めました。
右下:以前製作した艦橋部、本体に組み込めるように
   筆で塗装しました。

・・・今回は一つ一つが地味な作業でした・・・

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突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart10 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

突撃宇宙駆逐艦ユキカゼの製作日記も10回目。
相変わらずゆっくりまったりと楽しんでいます。
「宇宙戦艦ヤマト2199」のDVDを見て、
前回の続きで本体の修正を行いました。
yukikaze_12.jpg
1)艦首(イカ頭?)は前回取り付け角度を修正
  しましたが、全体としてくさび状にする為に
  裏側はプラ板で製作しました。
  姿勢制御ノズルの取り付け位置を確保する為です。
  隙間に瞬着パテを流し込み補強しました。
  先端はヤスリで少し削って薄くしました。
2)艦首前面のスリットの両サイドに、
  DVDで見る(「撤退!?」のトコですね)と
  ダクトっぽい物が見えましたので
  エバーグリーンのプラ棒(チャンネル)を
  接着し、後ろのディテールに繋がる様
  ポリパテを盛って整形
3)上記のダクトを追加した為、パーツ№12を
  取り付けるスペースがなくなってしまいました・・・
  船底にプラ棒を貼りつけ1.5㎜延長しました。

(・・・だいぶ艦首側が重くなったことでしょう。
後でバランス取れるか心配です・・・。
後、パーツ№12を貼りつけて前方から眺めると
パーツの開口部の大きさが、追加したダクトと同じぐらいの
大きさで、あたかも四ツ目ウナギのように見えてしまいました。
う~~~ん、パーツ№12の代用を自作せねばですかね・・・)

4)艦橋のすぐ後方のディテールはプラ棒、プラ板で
  再現してみました(キットの下に移り込んでるヤツです)。
  思いのほか小さくなってしまい目立たないですけどね・・・
  その上にポリパテを盛って整形しました。
5)ミサイル発射管8門ですが、キットは6門分のモールド
  しかありません。DVDで見た時(「転舵反転!」のトコ)
  凸モールドっぽかったので、プラ板で再現する事にしました。
  キットの下に移り込んでいるように、まず
  0.14㎜厚のプラストライプの上に、プラ板から切り出した
  長方形を8つ貼りつけたベルトみたいなものを製作し、
  それをキットに接着。ヤスリで整形しました。

大体の形は出来てきたかな。
もう少しゆっくりまったりと弄っていきたいと思います。
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本体接着終了~突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart9 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

突撃宇宙駆逐艦ユキカゼは本体接着です!
(まぁ、組み立て説明図通り、上下を接着するだけですが)
接着しただけで全体のイメージがほぼできますので、
モチベーションは確実に上がりました!

今回の改修ポイントですが・・・
1)艦首の艦底部の上下幅を伸ばすために、
  キットの艦底部分の側面・下面をプラ板などで囲みました。
  側面:図面からプラ板を写して加工しキットに差し込み接着。
  下面:2.5㎜×1.5㎜のプラ棒を貼りつけました。
  前面:以前作製したスリットを施したプラパーツを
     囲んだ所に収まる様に加工後、ポリパテを接着剤代わり
     にしてムニュ付けしました。

・・・2艇建造中なのですが、前面は適当にムニュ付けしたので、
それぞれ微妙に取り付け角度・幅に違いが発生。
まぁ、それぞれの味ってことで片付けることにします・・・

2)上面、3連装高圧増幅光線砲の取り付けの後、
  キットにもスリットと凸モールドがちゃんと付いている
  のですが、凸モールドのバランスが小さく感じたので、
  凸モールドはそぎ落とし、自作モールドを接着。
  (自作モールドは、画像右側に移り込んでいる
  エッチングを使用して作製。Haulerというメーカーの、
  本来は飛行機の翼端灯を自作する為のテンプレートです。
  ライターでプラ棒を炙り、押し付けて形成します。
  この前、ボークスに行ったときに購入しました。
  腕がある方なら金属板を加工した代用物を
  サッと作れそうですね・・・私は無理ですけど・・・)
  その後、該当箇所の縁周りを0.5㎜角棒を貼りめぐらし、
  1段下がった感じに修正しました。

3)画像では見えづらいですが、艦尾上面
  (設定上ミサイル発射管8門がある後方)
  の丸モールドはピンバイスで開口して、ウェーブの
  Oボルトを差し込んでみました。
yukikaze_11.jpg
今日の晩はもう少し弄って遊びたいと思います!

今日の素材(^_-)-☆

オプションシステム シリーズ Oボルト 1



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久々の複製~突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart8 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ砲塔の複製を行いました。
綺麗にそぎ落としたキットの砲塔を
ポリパテでボリュームアップ。
砲の穴を0.8㎜φで穴あけ
同じものが4個必要なため、レジンで複製しました。
かつてザクMS06Rを3体作りたくて初めて
脚部を複製した時の残りを使って。
(ザク君、以前行方不明中・・・)
複製はブログ記事をひも解くと3年以上前の出来事
当時の複製素材が今更使えるのかなーと不安でしたが、
何とか乗り切りました。
yukikaze_10.jpg
すこし表面がマーブル状になってるような・・・
まぁ、固まっているみたいだし良しとしましょう。
砲塔基部は0.5㎜プラ板で8㎜φと9㎜φの円盤を製作。
コンパスカッターで一回り大きく切り出した物の中心に
2.8㎜の穴を開け、100均で買ったマンドレル
(ミニルーターで使用する丸のこ用の軸)
に加えさせて円らしくなるよう削りました。

今日はここまでです。
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突撃宇宙駆逐艦ユキカゼPart7 [突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ]

突撃宇宙駆逐艦ユキカゼ製作中です。
今回は、本体を加工しました。
1)艦橋をファインモールドのパーツに交換する為、
  ファインモールドのパーツに合わせ、艦橋部分を切り取り
  (超音波カッター使用して簡単に終了♪)
  前回試作したように、ウェーブのUバーニアフラット【長方形
  を仕込んだ0.5㎜プラ板を接着。
2)三連装高圧増幅光線砲を可動にするために、
  上部側は切り取り(後で綺麗に加工する為)、1㎜プラ板で塞ぎ、
  艦底側は超音波カッターでそぎ取り、プラ板で塞ぎました。
  (ディスプレイ台の接続穴も塞ぎました)
  上下とも、軸を入れるように2㎜φの穴をドリルで開け、
  中にプラサポを仕込みました。
3)魚雷発射管は真鍮パイプを輪切りにして接着してみました。
4)艦首側の艦底部はボリュームUPする事にしたので、
  後で高さをプラ板で延長する為、プラ板を差し込めるように
  タミヤのカッターのこでスリットを入れておきました。
yukikaze_9.jpg
今日は船体の接着前の下準備で終了。
・・・と艦橋を後で仕込むのは良いのですが、
魚雷発射管の真後ろに座席がきちゃうというありえない状況に
気付いてしまいました。
・・・けど、完成後は中は殆ど見えないでしょうから
気付かなかった体で先に進む事にします・・・

今日の素材(^_-)-☆

オプションシステム シリーズ Uバーニア フラット 4 長方形


オプションシステム シリーズ PC-02 プラサポ 2 (PC 2mm用)


オプションシステム シリーズ PC-02 (ポリキャップ 2mm)



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